旅とゼンタングル

スピナー2枚描き終わって、魂が抜けているようですが、ボツボツ描いています。

小1の息子と47都道府県巡りをしていて、この冬休みは石川県と福井県を訪れました。

山中温泉では、目覚めたら初雪だったのでブラックタイルに初雪イメージで。
ブラックタイルはすぐに描き終わることができるので、旅先にちょっと描くのにはオススメです!
福井から帰る列車の中で、ゼンタングル。列車は本当によく揺れるので、ゆっくりと描くこと、停車中に長いラインを描き、動いているときは塗りつぶしとシェーディング、揺れながら揺れる線を描くのも、また面白いです。
Ravelと言うタングルの描き方がよくわからなくて、私なりに分解してみるのがテーマでしたが、旅先でも描けることに「感謝」をしてから始めました。Ravelは大体わかったような!!楽しいタングルで止まらなくなります。

横で見ていた息子も「描きたい!!」と言うので、ブラックのビジュータイル。
彼は揺れを楽しみながら描いていました。私は途中になってしまいましたが、この途中な感じもいいですね。
旅の具体的なテーマやモチーフ(ズワイガニとか景色とか)を描き入れようかとも思いましたが、頭を悩ませすぎずに、ただ描くことにしました。
退屈な待ち時間を有意義なものにする。
旅館での空き時間にテレビを観るのではなく、お喋りしながらゼンタングルをする。
色々な楽しみがありますね。

北陸の旅は終わってしまい、夫の実家で大晦日になってしまいました。
今日はもう描けるかわかりませんので、Ravelが2018年最後のゼンタングルになるかもしれません。

今年はCZTになることができ、激変の一年となりました。とは言っても、私の心も見た目も何も変わっていません。

来年も謙虚に、紙と向き合って行きたいと思います。

皆様良いお年をお迎えください。

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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