8日目『ノーボーダー』ZENUAEI 2019

明日は ZENUARI 2019 という1月イベントの8日目です。
1月8日(火)のテーマは『No Border』

ゼンタングルは、まず感謝から始まり、タイルの四隅にコーナードット。そしてドットを結んでボーダーを作るところからはじまります。

ゼンタングルの基本ではエイトステップを大切にしていますが、もちろん、いつまでもそこにとらわれ続ける必要はなく、時にはボーダーやストリングを描かずにいきなりタングルから始めたり、カラーを足したり、はたまたシェーディングをしなかったり・・・
自分の心の赴くままに、ゼンタングルを楽しんでもらえれば良いと思います。

私もボーダーを描かずにゼンタングルを始めることが多いのですが、ドットとボーダーを大切に描かれているCZTの方がいて、その方の作品を見て「ボーダーってカッコイイ!!!」と、最近見直し中です。
ボーダーって、キンキンに尖った良い鉛筆で、筋肉を使って(?!)描くと、本当にカッコイイんですよね。
そして何より、描き始めやすい。
『何を描こう。失敗したらどうしよう。』という不安を払拭する、第一歩がボーダーだと思うのです。

そんな、ゼンタングルで重要とされるボーダーですが、いいんです、たまには無しで行きましょう!!

ボーダーがないならば、思い切り自由に、ガンガン描いてみましょう!!
ということで、こうなりました。
私は四隅から生えるようにタングルを描きました。(念のため、9センチ角のトラディショナルタイルに描いてます。)

ボーダーレスだと、いくつかのタイルを繋げてモザイクする楽しさもありますね。色々なアイデアで描いてみてください。


次は9日目。

『New to me tangles(初めてのタングル)』

です。
まだ描いたことのないタングルに挑戦してみましょう。
Tanglepatterns.comというサイトでは、世界中のアーティストが考えたタングルを見ることごできます。

私は公式タングルは全て描いてしまっているので、自作のニュータングルで描いてみようと思います。
ニュータングルは、現在、投稿準備中。しばしお待ちください。

私が今までに考えたタングルもあります。まだの方は是非、描いてもらえたら嬉しいです!!
(どれも、ちょっと迷子になりやすいですが・・・・)

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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