インドからのインタビュー

インドの方からオファーを頂き、インタビューされました。
日本語でも載せておきたいと思います。
自分の英語を和訳するのが超絶不得意なんですが!噛み砕いて書きます❤️

Q1 あなたのアートへのキャリアの始まりを教えて下さい。

私は東京で長い間テキスタイルデザイナーとして洋服の柄を描いてきました。 私にインスピレーションを与えているのは、常にアジア諸国の芸術、建築、伝統的なデザインです。 私は現在、テキスタイルデザインと並行してゼンタングルにも取り組んでいます。 ゼンタングルとの初めての出会いは、友人が見せてくれた本です。

Q2 あなたの芸術、製品、サービスに関する情報を共有してください。

テキスタイルデザイナーとしてマッシュマニアというブランドでテキスタイルデザインをしています。 ゼンタングル認定教師としてオンラインクラスの開催やビデオクラスの販売をしています。 maruとrokuというオリジナルのアートペーパーも販売しています。

Q3  アートビジネスの始まりや過程において、どんなチャレンジに直面しましたか?

ゼンタングルの講師としては、パンデミックのために対面式のクラスを開催することができませんでした。 そのため、オンラインレッスンや動画クラスに移行する必要がありました。動画の作り方を学ぶのはもちろん大変でしたが、もう一つの問題は、遠くにいる人々の信頼をどのように獲得するかでした。

Q4 あなたは芸術起業家ですか?

はい、私は自分オリジナル商品やビデオクラスを自身のサイトで販売しています。

Q5 あなたが困難に直面した時にどのように対処しましたか?

私の心配は常に人間関係です。 相手に感謝し、許し、そして受け入れることで心配や困難はなくなります。 また、あまり心配しすぎないことですね!そしてアートにおいては、あなたが信じていることを続けてください。あなたの世界は誰にも邪魔されるべきではなく、それはあなただけのものです。

Q6 困難を乗り越えたあとになにをすべきか読者に共有してください。

あなたがアートの講師であるならば、あなた自身のために芸術を作る事をやめないでください。 これは、Zentangle講師のための大切な教えの1つでもあります。 あなたがアーティストである場合も同じことが言えます。 自分のために何かを作り続ける事で、他人の信頼を得ることができるでしょう。 私も同じことをしてきましたし、 それがあなたがしなければならない事の全てです。

Q7。 他の人にどのように力を与えましたか?

 私は教師として、常に生徒を受け入れ、向上させたいと思っています。 相手を励ますことで力を与え、自信を持ってもらいたいと考えています。 私は「あなたはあなたらしく、そのままでいい」と言い続けています。そうです。どうかあなたは、あなたらしくいて下さい!

Q8  あなたの将来の計画は何ですか?また、 今後5年間のあなたのビジョンは何ですか?

未来についてですね。今と変わらず創作を続けて行きたいです。一方で、自分自身でも予測できないほどの変化にも期待しています。 ゼンタングルの大きなクラスを日本で開催し、世界中から人々が参加してくれたら楽しいだろうと思います。ゼンタングルをもっと日本に広めたいと思っていますし、それは実現できると信じています。

Q9 新しいアーティストや起業家にどのようなアドバイスがありますか?

アーティストはアートに没頭し、創造し続けることが重要です。 しかし、ビジネスについて勉強することも重要です。 時代の流れに敏感になって下さい。

成冨史絵のゼンタングル®︎

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングル®︎の世界

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