three

アメリカの小さなミュージアムに行きました。小さなこぢんまりした庭の奥に、漆喰を青く塗った建物の入り口がありました。
私は窓口で3人分のチケットを買いました。

「Three tickets」
と言うと受付の横に座っていたガードマンが、椅子に踏ん反り返ったまま急に口を開きました。

「違う違う!!あんたの『Three』は全然違う!!もう一回言ってみろ!」と言うのです。

それで私は、1から順番に英語で数えたのですが、やっぱり『3』で「違うよ違う!!THをしっかり発音しなきゃ!!」
と、ガードマン。

受付の中のおじさんは、まあいいじゃないかと言う顔をして黙っていました。

私は勉強のつもりで、何回もthree three three ・・・と言い続けるのです。一体、いつになったらガードマンのOKが出るのだろうか?
ミュージアムの中に入れるのかしら?

・・・・・・

と、そんな夢を見ました。

CZT取得のための渡米まで、約1ヶ月半。流石に、threeが発音できなくて美術館の入り口で門前払いを食うことはないでしょうが・・・
夢にまで出てくるTH!!!おそるべし!!

英語、大丈夫なんでしょうか私。

昨日は近くの大型文房具店で、カラーのピグマとカリグラフィ用のペン、水彩色鉛筆を買いました。
道具の話はまた改めて書いてみたいと思います!!

写真はいつもゼンタングルばかりだと渋い雰囲気になってしまうので、息子が撮ってくれた私の写真(文房具店に行く時スタイル)とZIA(ゼンタングル インスパイアド アート)をコラージュしました。
あと、昨日は鯉のぼりをあげました。

今日は少し英語もやります!

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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