ゼンダラタイル

ゼンタングルの公式タイルは、四角の他に三角と丸があります。他にも色々なサイズがありますが、主に使われているのは、正方形、正三角形、正円、の三つです。

私は正方形と正円をよく使いますが、特にゼンダラと呼ばれるCDサイズの正円タイルが好きです。

ゼンタングルは、公式タイルではなくても、画用紙などを切って代用できます。
しかし、公式のしっかりとしたコットン紙とピグマ(ゼンタングルで推奨されているさくらクレパスのペン)との相性は抜群です。
ちょっと引っかかりがあるため、描いているという感覚が伝わって来て、心地よいです。

表面が滑らかな紙だと、スルスルとかけるので楽です。
ザラッとした紙は、やや描きづらさもありますが、描き甲斐があるとも言えます。紙にインクを吸い込ませながらペンを動かしていく、あの『今、描いてる!!』という感覚が分かりやすいゼンタングル公式タイルの紙質は、本当に描いていて楽しいです。

しかし、私の好きなゼンダラ公式タイルは、今日本では売られていません。
(私はCZTの方から購入しています。)

もうすぐ底をつきそうなゼンダラタイルですが、昨日は二枚も書いてしまいました!!

ブラックのゼンダラタイル

そして、ルネサンスタイルにカラーで♪
どちらも楽しく描けました。

公式のゼンダラタイルを前にすると、ピシッと姿勢も良くなる気がします。

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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