考えるゼンタングルと考えないゼンタングル

バレンタングル残り2日です。
13日目は『グリッドのタングルを使って、ビジューをタイルの中に招待する』というテーマ。
ビジューとは、リックとマリアが生み出したカタツムリのことです。
ビジューとグリッドタングルが組み合わさっていればOKでしょう!

プロンプトの中にエジプトと地中海世界の話が出て来たので、なんとなくエジプトっぽいイメージにしました。
真ん中の黒い四角は塗料を使ってスクラッチ出来るようにしました。
ちょっとゼンタングルとは言い難いですが、、、まあ、ちょっとした遊びです。面白かったです。

最終日のハートのピローも描いてしまったので、その後はずっと白黒のタイルを描きまくっています。
(途中で新しいタングルwell well who が発表になったのでそれはルネサンスに描きまししたが!!)
やはり白黒のトラディショナルは、何も考えずに描けて、没頭できます。
なんだかんだ言って、ゼニュアリやバレンタングルなど、プロンプト(テーマ、お題)のあるものは頭を使いますし、結果を気にせずと言えども、「どんな色使おう?」「どんな構図にしよう?」と、ついつい考え過ぎてしまいます。

プロンプトに対して、どんな驚きを生み出そうか?!ということで、とてもワクワクして楽しいのですけどね!!

何も考えない(いや、少しは考えますが)トラディショナルは良いです。
スピナーを回しながら描いています。
しばらくは白黒タイルの世界を楽しみたいと思います。

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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