ゼンタングルのモザイク

今日のジャーナルは、『モザイク』について書いてみました。

うわぁ〜!!!恥ずかしいけど、載せよう!!
(字が下手。でも気にしない。)
演出のために、以前描いた青いタイルを添えてみました。
『モザイク』と聞くと、何を連想するでしょう。
ガラスや陶器のタイルを貼り合わせたものでしょうか?貝殻や、たまごの殻を砕いたものを連想する方もいるかもしれません。

ゼンタングルでは、複数人でのクラスの時、描き終わった作品を並べることを『モザイク』と言います。私はこの瞬間が本当に好きです。
皆さんの驚きがダイレクトに伝わってきますし、クラスに一体感が生まれる瞬間です。

ゼンタングルを描くための公式の用紙を『タイル』と呼ぶのも、この瞬間のために名付けられたのではないかと思うほどです。

1人で静かに描くゼンタングルも、とても良いものです。私も1人で描く時間を大事にしていますし、かけがえのない時間だと思っています。

しかし、ワークショップなどに参加して、大人数で作品を並べる楽しさ、その圧倒的な迫力も是非体験して欲しいと思います。
この瞬間のために、私は様々な試行錯誤をします。パズルを組み立てるように、何度も何度も色々なパターンを考えます。
それもまた、楽しい時間です😊

↓アロマとのコラボレーション。
残席2です!

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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