CZTセミナーに必要な英語力

今回の英語クラス、「将来アメリカでCZTセミナーを受けたい!」という方には割引価格で受けられる、生徒優遇制度がありました。

「英語、どのくらい聞き取れるかな?」という、よいシミュレーションになったのではないかと思います。

アジアの方の英語と、ネイティブの英語は違いますが、基本は同じですので、良いレッスンだったと思います。

メイさんもこの日のために、英語での表現や発音などをまとめてきてくださいました。
参加された方の感想は
「全く聞き取れなかった!」
「半分聞き取れた。」
「ほぼ理解できた。」
など、様々でした。

しかし、ゼンタングルに関する英語でしたら、使う言葉は大体決まっていますので、YouTube動画などを何度も繰り返し聞いているうちに、聞き取れる単語が増えてくると思います。
セミナーにおいて、「ゼンタングルの描き方を見聞きして、描く」ということに関しては、そこまでハードルは高くないと思います。
ただ、難しいのは「ちょっとしたこぼれ話」「参加メンバーとのコミュニケーション」ですね。

ゼンタングルファミリーが話す、ゼンタングルへの思い、逸話、ストーリー、これは、私も残念ながら部分的にしか理解できませんでした。もっとリスニングを鍛えて、参加したかったな・・というのが正直なところです。

リスニング力はいきなり劇的に変化するものではないので、意識して英語を聞くようにすると、少しずつ聞き取れる言葉が増えていくと思います。

コミュニケーションについては、苦手でしたら全く話さなくてもOKです。(実際にそういう方もたくさんいます。)

コミュニケーションを取りたい方は、言葉以外での方法もたくさんあります(トラベリングタングルをする、作品を見せ合う、翻訳機を使う、など)。
最低でも相手を褒める言葉、挨拶、などを覚えていきましょう。

CZT取得を躊躇される方の理由の1番が『英語』であると感じているので、私なりの考えを書いてみました。もちろんペラペラのリスニング完璧な状態で渡米するのが望ましいですが、そこまでなるのにどれだけの時間がかかるのか?

アスリートに例えると、『完璧なフォームで42.195kmをある程度の速さで完走できる』のがベストではあります。しかし、そのレベルに上げるための努力は如何程のものか?

アスリートではなくとも、10kmはハイスピードで走れる!ゆっくりなら、フルマラソン完走できる!フォームだけは完璧だ!何より走ることが好きだ!!
などなど、ある程度の自信をつけることを目指してみては如何でしょうか。

皆さんのCZTへの道、応援しています!!

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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