ゼンタングルは言語を越えて

昨年から密かに準備していたゼンタングルのイベントが4月1日より始まりました。
このイベントは『Zentangle Beyond Language 』という名前で「ゼンタングルは言語を越えて」という意味です。
このイベントを思いついたのには多くの要因がありますが、一番の原動力となったのは、「世界の素晴らしいCZTと仕事をしたい。そして彼らの素晴らしさを日本人にも伝えたい。」という思いでした。コロナでオンラインクラスやビデオクラスの普及が進み、わたしたちは日本にいながら簡単に海外の先生のクラスを受けることができるようになりました。
しかし、憧れの先生がいても、私たち日本人にとってクラスを受講するには大きな勇気が必要です。なぜなら、わたしたちの多くが充分な英語教育を受けてこなかったからです。
私自身も特別な英語教育を受けておらず、自分自身から進んで学ぼうともしなかった、いわゆる英語落ちこぼれ日本人の典型です。
しかしゼンタングル講師になってから、英語でのスピーチや英語クラスを行うことが増えました。
その中で、英語ができないが故に恥ずかしい思いをしたり、失敗したり、屈辱を味わったことも多々あります。(その話を始めたら、一晩語れるくらいです!)
それでも持ち前の図々しさで、海外のクラスを受けたり、イベントに参加したり、プロジェクトパックをご紹介したりしています。そんな中で、「英語がコンプレックスだ」「英語を聞くだけで思考が停止する」という声をよく聞くようになりました。
せっかくこんなに世界が近くなったのに、言語の壁が原因でその世界に踏み出せないなんて、なんと勿体無いんだろう!!みんなが踏み出さないなら、私から連れてきてしまえ!!と思ったのが始まりです。
私の「一緒に仕事をしたい人リスト」には10名ほどの名前がありましたが、そのリストの上から5人の先生に連絡をしました。
イベントの趣旨を説明(Google翻訳を使ってね!)したところ、全ての先生が快く了承してくれました。
そして生まれたのがこのイベントです。
言語がわからなくても、先生にならって描いて楽しむことが出来ます。もちろん言葉があった方良いかもしれませんが、今回は「言葉がわからなくてもOK!」というコンセプトのもとに作成されたクラスになります。

もっともっと熱く思いを語りたかったのですが、文章が長くなりすぎてしまったので短く編集しました。各先生への思いやクラスの解説はこちらからどうぞ!

↓詳細は以下のページ!↓

クラスはゼンタングルメソッドに基づいていますが、内容はほぼZIA(ゼンタングルから派出した自由なアート)になります。
初心者の方には少し難しく感じるかもしれませんが、ゆっくりビデオを止めながら描くこともできます。
何より、各先生の手の動きや線の美しさに刺激を受けると思います!

言語を越えて、楽しみましょう!

成冨史絵のゼンタングル®︎

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングル®︎の世界

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