アカデミック・ボストン

時差ボケをそろそろなんとかしようと思い、昨夜は12時前にアイマスクをして寝る体制に。
ぐっすり深い眠りの後、4時間で起きてしまいました。

いよいよ明日からプロビデンスという町に移動してゼンタングルセミナーがありますので、体内時計をもうちょっとマシに整えたいです。

私は今までに30ほどの国や地域を訪れて来ましたが、アメリカ本土に上陸したのは初めてです。アメリカと聞くと、なんとなく刺激がないような気がして、若い時は他の人が行かないような変わった場所(具体的に言うと、チベットとかウズベキスタンとかイエメンとか)を旅行しました。

ボストンは、予想通り刺激が少なく、とても穏やかで落ち着いた町です。そして、私が旅行者であっても日本人であっても、好奇の目を向けるでもなく、とても自然。
ボストンには有色人種も多く住んでいるようで、特に何人だからどう、、、という感覚はないようです。

店員さんが英語で話すのと、所々に古いヨーロッパ風の建物が点在するところ以外、東京のどこかの町を散歩しているのとさして変わらないという感じです。
旅でドキドキを味わう・・・というより、『住んでみたら楽しそう!』という感じ。たかだか1日2日の滞在での感想ですので、もう少し長くいたら違う感覚になるのかもしれません。

今日はボストン美術館、イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館を訪れて、更に「家が近くだったら!!!」という思いが強まりました。

名門大学が多数あり、アートも堪能できるアカデミックな町ボストン!!

美術館に関しては改めて記事にしたいと思いましたが、なんだかもうヘロヘロに疲れちゃってるので動画作成しました。
ボストン美術館も圧巻したが、イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館が、最高に素晴らしかったです!!!!
たくさんインプットしました。良い一日でした!!

成冨史絵のゼンタングル

いつもの日常をちょっとだけアートに

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