黒いアプレンティス

以前から、私はブラックタイルが苦手!!と言い続けていましたが、先日初めてブラックタイルのクラスをやりました。

「苦手」だからこそ、どうやったら美しく描けるか?どうすれば楽しいか?
私が出来上がりに不満を持つ部分を、どうクリアするか?
という、点を研究し、試行錯誤を重ねて、クラスのメニューを考えました。

基本は、CZTセミナーで描いた、アプレンティスタイル(少し大きめの、子ども用タイル)の額縁ゼンタングルです。
ブラックのアプレンティスタイルは、日本では売っていないのですが、通常のブラックタイルより、ツルツルとしてインクがしみこみません。
なので、クッキリとした線を描くことができます。
ホワイトチャコや擦筆も、ちょっと使い心地が違うんですよ。

私はこの黒いアプレンティスタイルが大好きです。面積が大きくて、たくさん描き込めるし、出来上がりがゴージャスになります♪

出来上がった作品は、本当にみなさん美しく、並べるとさらに圧巻!!
また機会があったら、アプレンティスブラックタイルのクラスをやってみたいと思います。
参加くださった方、ありがとうございます。

成冨史絵のゼンタングル

いつもの日常をちょっとだけアートに

0コメント

  • 1000 / 1000