ゼンタングル1周年

去年の今日、初めて佐藤心美CZTの個人レッスンを受けて「ゼンタングルとは何か」を知りました。
今日は私のゼンタングル記念日です。

レッスンを受けるまで、本を見て描いたりしていたのですが、ただ細かい線画をコチョコチョ描いていくだけのものと思っていたら、違っていました。
細かければ細かいほどいいのかと思っていたのですが、そうではなく、大きく書くことを推奨されて驚きました。
それに、上手に描くとか、あまり考えずに描くことも新鮮でした。

更に公式の道具に触れて、その心地よさに驚いたのを思い出します。

それから1年。

この1年の間に、英会話とゼンタングルの勉強をして、アメリカに行って、CZTになって、100人以上の方にゼンタングルをお伝えしました。1年でこんなにも色んなことが変化して行けるなんて・・・。
講師として、まだまだ学び、成長していく必要がありますが、自分が決めた目標を1つずつクリアして、逃げずに取り組んできた自分を誇りに思います。


先日のワークショップでは、公式タイルの凹凸にペン先が引っかかりながら進んでいく心地よさを指摘された生徒さんがいて、「私が最初に感じたことを、感じてくれている〜!!」と、嬉しくなりました!!

こちらは、先日のカラーゼンダラクラスの作品。2時間のクラスでした。
2時間では終わらない方もいたので、時間を延長して描き続けました。
こちらでほぼ完成ですが、帰宅後も描き続けてくださったとの事です。

ゼンタングルは時間制限も出来上がりの決まりもありません。描きたければいつまででも描き続けて良いですし、やめたかったらいつやめても良いです。描くのに飽きてしまって放っておいて、数ヶ月後にまた描き始めたりすることもあります。

気に入らない作品も、捨てないでくださいね。あとで見直すと違う良さを発見することもあります。
私も描きかけのタイルを持ち歩いていますよ!!

「こんなことして、失敗だったかな・・・」ということも、後で振り返ると今の自分の糧になっていたりする。ゼンタングルと人生は、なんだか似ていますね。

成冨史絵のゼンタングル

いつもの日常をちょっとだけアートに

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