ゼンアゲイン・アジア【4日目】

台湾でのイベントも最終日です。

1枚目はブラックゼンダラにカラーペン。
このクラスのアイデアは、とても面白かったです。モザイクも華やかでした。
ブラックタイルの後にティーブレイクがあり、私が真っ黒な胡麻饅頭を食べていたら、リックとマリアがテーブルにやって来ました。そして、「あなたのゼンタングルにまつわる話を聞かせて!」と言われました。

そんなわけで、マリアと真っ黒な胡麻饅頭食べながら話すことに・・・

↓フワフワの黒い衣の中に、ドロドロの黒いゴマだれが入っている非常にデンジャラスな食べ物。

なんの話をしようか悩む時間がなかったので、テキスタイルデザインについての話をしました。(黒ゴマ色の歯で)

そこで、私が20年テキスタイルデザインの話をしていること。デザインの仕事にはミステイクや、やり直しがあること。
ゼンタングルにはミステイクがないので、とてもリラックス出来るし助けられていること、、、などを話しました。

話した後マリアに、「ティーブレイクの後のクラスは、きっとあなたにピッタリだと思うわ!!楽しみにしててね!!」と言われました〜!!

どんなクラスなのか?!ドキドキ、、、

そうしたらなんと、ウィリアムモリス調のテキスタイルパターンにまつわるクラスでした!

勿論、普段私がやっている仕事と重なる部分があるので、特別な驚きはありませんでしたが、新しい発見や面白みのあるクラスでした。

ひとつのパターンを描いた後、デジタルで総柄にしました。(適当なアプリでやったのでズレてますけど、、、)
クラスの後に、マリアが「テキスタイルの話、どうだった?!良かった??」と聞いて来てくださったので、「私にはとてもよかったし、楽しかったです!ウィリアムモリス、私も大好きですー!!」という話をしました。

今までテキスタイルデザインの仕事とゼンタングルは分けて考えていたのですが、重なる部分はどんどんリンクさせていって、お互いに影響を与え合えたら良いなと感じました。

テキスタイルのクラスで今回のゼンアゲインは終了しました。
全てで15枚ほどのタイルを完成させました。

この短い滞在の間に、心の中で様々な変化がありました。まだ思いがまとまらないので、きちんと言葉にできるようになったら、改めて文章にしてみようと思います。

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成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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