具体的な練習方法

昨日の記事 で、画力について描きましたが、なんとなく、中途半端だった気がして、インスタライブ で補足しました。
(『補足』という言葉が出てこなくて、途中しどろもどろ・・・。ははははは。ははははは!!!)

精神論ではなく、具体的に、ゼンタングルをキレイに描くためのコツや練習方法です。
ライブなので、ちょっと、、、いや、かなりゆるいですが、温かい目で見てください!!

結果はこんな感じ。
ジャンタングル の今日のお題が『ムーン(月、満月)』だったので、丸いストリングから始めました。

奇をてらってはいませんが、丁寧に描いたゼンタングルです。
丸、線、曲線。それぞれを丁寧に、ゆっくり、キチンと描いていくと、心も穏やかになりますし、出来上がりも良い感じになると思います。

なかなか描く時間が取れない。
絵を描く気分になれない。
上手い人の絵を見て焦る。
つい自分と人を比べてしまう。
描くことを諦めてしまう。

そんな時もあると思いますが、丸でも、四角でも、1本の線でも。
ちょっとした時間に、描いてみて下さい。緊張することはないです。

ライブでは上手く言えませんでしたが、『絵が上手くなるために描く』のを目的にせず『絵を描くことを楽しむこと』を目的に、描いてみて下さい。

好きこそものの上手なれ。

その『好き』『楽しい』『面白い』という気持ちが、きっと結果に結びつくはずです。

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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