ゼンタングルの最終目的

最終目的・・なんて、大それたタイトルをつけてしまいました。

ある人に

「ゼンタングル、それ、描いてどうするの?」


と聞かれてから、そう言われてみたら、一体どうするのだろう??と、真剣に考えてきました。

私は描いたものはファイリングしたり、ちょこっと部屋の片隅に飾ったり・・・というようにしています。
しかし、ゼンタングル自体がその完成後よりも、描く過程を重要視しているので、描き終わって「凄くいい!凄く楽しかった!!」と、そう思った後にはまた次を描きたくなっているんですよね。

しかしそれは、絵やゼンタングルを描き続けた人が思う感覚なのかもしれません。

そこで、「ゼンタングルって何?」って方や、「絵が全く描けない!」って方のために、こんな提案をしてみたいと思います。

お家の中に、絵を飾ってみませんか??


お家の中に絵があるって、素敵です。
最初は気に入ったポストカードや、好きなアーティストの写真でも良いです。
、、、それから、ちょっと有名な画家の複製(勿論、お金持ちならホンモノでも!!!)。誰かが描いてくれた絵でも良いですね!!!

みなさん少なからず、お家に写真や絵を飾っていることと思います。
(何も飾っていない人は、今すぐ何か飾って〜!!)

でも、自分が描いた絵を飾れたら、素敵だと思いませんか?


来客に「素敵な絵ね!あなたが描いたの?!」なんて言われたら、ちょっとしたアーティスト気分です。というか、自分が描いた絵を壁に飾った時点でアーティストです。

私も家に、自分が描いた絵をたくさん飾っています。それを見るたびに、なんだか恥ずかしいような気持ちにもなりますが、とても誇らしい気持ちにもなります。

自分が作った何かを美しく飾るということは、とても文化的で、生活を豊かにします。

それでも、「私は絵が描けないの!!」という方は多いでしょう。

ゼンタングルに限らず、アクリル画でも、パステルアートでも、鉛筆デッサンでもいいんです。

でも、ゼンタングルは、短時間で、絵が描けない人でも、簡単に楽しくアートを完成させることができます。

ですから、絵心がないと言ってアートを諦めていた人でも大丈夫。

誰かが描いた絵を塗るとか、なぞるかではなく、自分で感じて、手を動かして完成させる絵は唯一無二になるでしょう!!
↑これは、今日描いたブラックタイルのゼンタングル。

「こんなの、大した絵じゃないわ!!」と思う方もいるかもしれません。でも、立派な額縁に入れて堂々と飾れば、素晴らしいアートになるんです。

描く過程も大事ですが、完成させ、いかに美しく飾るか・・それが絵を描くことの最終目的なのかもしれませんね!

成冨史絵のゼンタングル

いつもの日常をちょっとだけアートに

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