絵を仕事にするための資格

2018年6月、アメリカの東海岸で、CZT(ゼンタングル認定講師)になるためのセミナーを受けます。CZTになると、ゼンタングルを教える資格が与えられます。

セミナーというと、「つぼとか売りつけられるやつ」とか「自己啓発」とかを思い浮かべちゃう。という友人がいて、凄いウケてしまいましたが、確かに怪しい感じもするのは確かなので、なんと言えばいいでしょうか?
「講座」「講義」「講習」・・?

ゼンタングル認定講師養成セミナーはどうでしょう。どっちにしろ怪しいですか?!(どうでもいいですね。)



・・・さて、前述のCZTですが、数少ないアート系の資格のため、日本人としては要注目です。
日本人としては・・というのは、この取得が現在日本では不可能だから。(2018年5月現在)

将来的には、日本でも取得可能になるかもしれませんが、

「今、海外でしか取れない!!」

という、この高いハードルが、CZTの魅力の1つです。
それだけの努力と、行動力がなければ取れないのですから。

現に今、日本在住のCZTはごく少人数です。

絵が好き!!

絵を仕事にしたい!!


という人は、CZT取得を目指して、今から英語(もしくは中国語)に注力してもいいかもしれません。

しかし、逆に言うと、ある程度のお金があって英語ができて行動力があれば、誰にでも取れる資格ではあります。
では資格取得において、それを仕事にするという前提で、どうすればいいでしょう。

どのように自分自身を成長させるか?
それがもっとも重要になって来ますね。

この人に習いたい。


そう思われるような作品づくりと、人間力が必要ですね!!!ゼンタングルの資格がなくても、例えばお絵かき教室を開くとしても、そこが最も重要になって来ると思います。

私は物事を教えるということをほとんどやったことがない(大学生の時にアルバイトで水泳の先生やってたくらい。)ので、まずは『先生武者修行』をやりたいです。
そして、魅力的な作品と魅力的な人間になりたいです。なれるのでしょうか?

とりあえず、たくさん作品を描いて勉強したいと思います!!!
今日は英会話も、本職のテキスタイルデザインも、ゼンタングルも・・モリモリ頑張って、もう目がショボショボです。

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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