描き始めに、クレセントムーン

渡米まで1週間となってしまいました。

特に機会がない場合が多くて、ママ友には渡米のことを言っていなかったのですが、渡米を知る方が壮行会を開いてくれました。

ありがたいことですが「史絵ちゃん渡米するんだよ。」という情報だけで集まった方々から「アメリカ移住するの?!」「引っ越しちゃうの?!」という超絶勘違い発生。

あ、あの、えっと、すぐ行って、すぐ帰ってくるんです・・・という恥ずかしい会になりましたが、ゼンタングルを全く知らない方々にゼンタングルを説明する、という機会をいただきました。
まだまだちゃんと伝えられないんですけどね・・・アメリカに行って学んで来たいと思います。


今日も何か描きたくて、タイルの前でしばしボーーってとしてしまいましたが、『青』が思い浮かんで、先に水彩色鉛筆でボカシを作りました。

それから、タングルはクレセントムーンというものから始めました。
クレセントムーンは、まず『テントウムシ(Ladybug )』と呼ばれる半円を描いて塗りつぶし、その周りにオーラ(平行の線)を描いていくという単純なタングル。

単純ながら、存在感があり、複雑な印象も与える優れたタングルだと思います。
何より、何も考えずに描き出せる・・という点では秀逸です。
何も思い浮かばないけど、何か描きたい!という時は、是非クレセントムーンを思い出してくださいね!!

本日の夜活はここまでで終わり。
続きは明日の朝活で!!

私は以前、夜しかゼンタングルはやらない。と決めていたのですが、最近は朝も良いと感じ始めています。

夜、美味しいお酒を飲みながら、リラックスしながら描くゼンタングルも、朝、ピリッと集中して描くゼンタングルも、、、どちらもとても楽しいです!!

特に朝は、インクの色がよく見えて描きやすいですね。ただ、アラも目立つのがたまにキズです。
ゼンタングルに失敗なし!!ということで、ちょっとのアラもチャームポイントと考えてます♪

明日、クレセントムーンの続きが楽しみです!!

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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