CZTセミナーのアレコレ1

忘れないうちに、ゼンタングル認定講師(CZT)取得セミナーのアレコレについて書いておこうと思います。

数名の方から、「来年取りたい」「いつか取りたい」といったメッセージやコメントを頂き、私の記事が大変参考になるとのことだったので、調子に乗って書いてみようと思います。

◼️スチューデントギャラリー

会場にはスチューデントギャラリーがあり、そちらに自分の作品や配布物を置くことができます。ボードにピンで固定して飾ることも可能ですが、穴が開くのが嫌な場合は、下におけるようにしたほうがいいです。
結構みなさん見に来てますが、どれが誰の作品かわからないので、名前を大きく書くとか何か工夫をすると、作品を気に入った方が探して会いに来てくれるかもしれませんよ!

配布物は、『持って行ってOK』と明示してあると、持って帰りやすいです。

色々な面白いアイデアがあり、楽しかったです。

◼️会場の寒さ

会場はとても冷房が効いていて寒いです。腕時計に温度計がついていたのではかってみました。
キンキンに冷えてる時は20度くらい。たまに冷房が切れて温度が上がりますが、それでも24度くらいです。
寒さ対策は万全に!!

私は1日目に冷えすぎて、具合が悪くなりました。ダウンを着ている方もいましたが、短パンにタンクトップのおばちゃんもいます・・・。同じ人間なのに不思議ですねぇ。

◼️撮影のチャンス

マリアとリックと話したり写真を撮ったりするチャンスは何度かあります。
オープニングの時、本のサイン会の時、休み時間、最後の証書をもらった後など。

私は忙しそうな2人に気を遣って、なかなか話しかけられずにいたら、3日目の夜のパーティーの時に向こうからは話しかけられました。
そう!なぜなら、浴衣を着ていたから!!

最初はマリアとマリアのシスターが「なんて素敵なの!よく見せて!巻いてあるの?この帯はどうなってるの?!」と話しかけてきました。
これは私のデザインだったので、さらに話は盛り上がりました。

それじゃあ写真を撮ろう。という流れになったら、リックが「僕も入れてよ!!」と言って現れました。
嬉しい出来事でした!

他にも、最後の集合写真でインド人がサリーを着ていたのをマリアがとても喜んでいました。「昨日のパーティーは、日本人のシー(←私のこと)がキモノを着てくれてたわ!!」と、みんなの前で言ってくれました。
話すきっかけになる何か・・があると、私のようにシャイな人(?!)でも、コミュニケーションが取れるかもしれませんよ♪

つづく〜

成冨史絵のゼンタングル

いつもの日常をちょっとだけアートに

0コメント

  • 1000 / 1000