子どもからのギフトの

本日もワークショップでした。
「今日もワークショップ?!どんだけやるの?!」と、ご心配の皆様、ご安心ください。とりあえず、今日でひと段落です!!
もう、しばらくやらないです。

息子の夏休み前に!!と、詰め込んで、大変な1週間でしたが、濃密で有意義で楽しい日々でした。ご参加くださった方々、本当にありがとうございました。
こんな駆け出し先生の元に、お金を払って習いに来てくれた方のことを、私は一生忘れません。


さて、今日の会場は溝の口。クラスはマルチエイジ(大人子ども混合クラス)でした。
私の高校時代の友人が2人来てくれて、日にちの調整や会場の手配もやってくれました。ありがたいことです。

参加者は、大人6名、小学一年生が4名。
こんなのを描きました。
またまたパワフルな作品がいっぱいですね!!

会場はとてもきれいな会議室でした。写真で見ると真面目風クラスですが、内容はかなり弾けてました!!
↓友人が撮ってくれた写真!
私、ワークショップ中はものすごく体温が上がるので若干薄着ですが、セクシー路線を狙ってるわけではありません。ご了承下さい。

本日はキッズも多かったので、共に渡米した うえむらCZTにもアクティベーターとして来ていただきました。
ちゃっかりタングルの説明もして頂きました。
実は、うえむらCZT、ワークショップデビュー戦です。
とてもいい講義でした!!


そして、子どもたちの作品が本当にのびのびと楽しくて、素晴らしかったです。
もちろん大人の方々の、それぞれの個性が光った作品も美しかったです。
ゼンタングルって、世代を超えて楽しめて、本当に素敵だな〜!!と、思いました。

私はもともと子どもの扱いが上手くなくて、子どもが可愛い!!子どもが好き!!という人間ではありませんでした。
息子が生まれてから、子どもの可愛さを知りましたが、それでもやっぱり子どもの扱いは苦手です。

しかし、ゼンタングルのワークショップを始めてから、「子どもの扱いが上手いね。」と何度か言われ、逆に驚いているところです。

よくよく考えてみたら、私は子どもを子ども扱いしていないのかもしれません。ついつい、同じような目線に下りて行ったり、または、私と同じところまで引き上げて話をしたり、そんな風に接しているのかも。

私は大人なんだから、私に従いなさい!!という気持ちは起きません。
子どもたちからのギフトの方が大きすぎて、逆に尊敬してしまうのです。

大人だけのクラスも面白くて大好きなのですが、これからもマルチエイジのクラスは続けてみたいなと思います。

マルチエイジのゼンタングルでは、大人から子どもに与えるものより、子どもから貰えるパワーの方が大きいように感じます。
忘れていた子どもの頃の何かを、思い出していただけたら嬉しいです。

うえむらCZT のサイトはこちら。

成冨史絵のゼンタングル

いつもの日常をちょっとだけアートに

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