PP05 【2日目】コインを飾る前編

今日の動画はこちら。
リックさんによる、コインの周りをクレセントムーンの変形で飾るという手法。

使用しているのは寛永通宝(日本の古いコイン)です。アメリカ人の彼が、きちんと「Kanei-tsuho」を紹介してくれて嬉しいです〜!!こういうのを聞くと、発音がどう、とか、気にならず、一所懸命発音してくれているのが嬉しい・・という気持ちいっぱいになります。

我が家にも寛永通宝が何枚かあったので、それを使うことにします!!
リックさんは、スクエアのルネサンスタイルを使用してましたが、私はルネサンスゼンダラにしました。

コインを貼り付ける方法として、『建築用パテ』を使ってると言ってますが、これは練り消しで良いです。というか、これは練り消し?アーキテクチャーパテって何?!
・・・とにかく私は、練り消しで止めました。ない方は、置いておくだけでもOKと思います。深く悩まずに始めましょう!

リックの描くタングルを見ていると、『私ももっと、丁寧に描かなければ!!!』と、いつも思います。
それほど彼は、ゆっくりと、丁寧に、線を重ねて行きます。

途中でマリアさんが「私の描くのが速いのと同じくらい、あなたは描くのがゆっくりね!!!」と言います。
「でも、それで私たちは補い合ってるのよね!!」
と続けます。何とも素敵なカップルですね!!

今回の動画はいたってシンプルで、本当に『見てればわかる』という感じ。私の解説はいらないかな。

と思って描き始めました。
しかし最初の部分で、ギョギョッとする事が!!
ギョギョッ!!

誰もがリックさんのように、慎重にゆっくりと線をつなげるわけではないです。きっと私と同じ結果になった人もいるはず〜!!
せっかちな人にありがちな失敗ですが、まあ、あまり気にせず。
ゼンタングルには失敗はありません!

ということで、こうなりました。
私が描いていると、隣で息子も描き始めました。この状態で「もうやめた」といって投げ出したので、トラベリングタングル(2人以上で代わり番こに描く手法)にしてもらいました。

↑上の写真に擦筆を載せました。
リックさんが動画で、白用の擦筆に印をつけてましたよね!
私は白用のに、爪楊枝を刺しています。
こうすると、絶対に間違えませんので。
(オシャレかどうかは別として。)

このあと、私のゼンダラタイルにはさらにタングルを足し、息子とのトラベリングも描くので、解説を前編後編に分けました。
長くなり申し訳ない。

それでは、今日もタングルを楽しみましょう!


成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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