PP05【5日目】フラグメンツで飾る

ついに折り返してしまいましたプロジェクトパック。今日の動画はマーサさんの解説です。
今日も写真です。動画では写真ですが、実際囲むものは何でもOKです。
動画でいきなり難解な物(例えば、、、入手困難な骨董品とか?)を使用したら、視聴者が驚き、慌て、途端にやる気が失せるかもしれないので、誰でも手に入るような『写真』を積極的に使っているのだと思います。

付属のナミナミハサミも使えますしね!!

これまでのところ、インスタなどで見て『いいな』と思ったのは、ポストカードです。
あとは、アクセサリーなんかも良いですね。
今日、私は、切手を使いました。
昔タイで買った切手に、三角形のものがあったな!と思い出し、3Zに貼ってみました。
ちょっと切手が大きくて、フラグメンツを描くスペースが細くなってきまいましたが・・・

さて、動画の解説ですが、今回も私が書くまでもなく、「見ればだいたいわかる!」という感じです。なので、見てわからないところを3つだけ。

【1つ目】

写真をグリッドで囲んだ後にフラグメンツで埋めていきますが、このフラグメンツは、好きなものを描いて構わないです。
フルグメンツとは、、、「断片」という意味ですが、単純な模様のパターンのことです。
四角や三角、丸などがあります。
こちらにいくつかフラグメンツが載ってるので見てみてください!

【2つ目】

フラグメンツを1つ描いたあとです。
「ミラー」「オルトゥネイト」のどっちか選んで描いてみましょう、という話になります。
●ミラーはフラグメントを反転する。
●オルトゥネイト→互い違いに。(違うフラグメンツと交互に、または空白と交互に、またはフラグメント自体を交互に変化させたりする。)
です。

マーサはどちらも試してみて、どちらも面白い結果になる!と言っています。
フラグメンツ、あまり得意ではないですが、他にも
●同じものを羅列する
●90度ずつ回転させていく
などの描き方がありますね。
他にもたくさんあるでしょうか。
今回のようにフレームにする場合は、ミラー反転か、同じ模様の繰り返し、が効果的な気がします!!

マーサさんは今回、ミラー(反転)を選びます。黒の塗りつぶしが大変ですが、ゆっくり楽しんでね!!との事です。

【3つ目】

もう1つ書いておきたいのは、フラグメンツを描き終わった後に、ベールズ(最初に書いた、お花のようなオーラ。タネのような形)の部分にディテールを足していくときです。

グリーンのペンで、コーナーから素早く何本もの線を入れていきます。
この手法をマリアさんが『Enthatching(エンダッチング)』と呼んでいるそうです。
このテクスチャを入れることで、重厚感と、奥行きも出てきます。

今日はフラグメンツで飾りました。
明日はどんな動画でしょう!
お楽しみに♪

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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