【PP07】7日目 ポッドシェイプ・レティキュラ

今日のプロジェクトパックは、私の大好きなモリーさんでした。まずはご覧ください!
今日はタングルをレティキュラ(網目、マス目)のように扱って、フラグメンツ(決まった形のパターン)で埋めていくというのをやります。

※インスタライブ をしたのですが、端末に保存するのを忘れたので、YouTubeにアップ出来ませんでした。24時間観られるので、インスタのトップから、明朝までにライブご覧ください!!


レティキュラは、通常、四角や三角ですが、今回は『ポッドシェイプ』。豆のサヤのような形です。

ボーダーもストリングもなく、いきなりブルーブラックのファインでドットを二つ打つところから始めます。
その二つを、カーブでつないで『ポッドシェイプ』にします。シェイプの横に細くオーラして、「クールなディテール」を作ります。
さらにポッドを増やして、ある程度まで描けたら、ポッドシェイプ同士もつないでいきます。

『Fife』『Bales』というタングル名が出て来ます。今回のレティキュラは、この二つのタングルから規則性を無くしたもの。自由にポッドシェイプで繋げていく方法は、覚えておくと色々と応用で使えそうですね!

タイルをポッドシェイプで埋めたら、次はポッドの中を四角く区切っていきます。王道のスクエアのレティキュラですね。
これを、ブルーの01に持ち替えて、フラグメンツで埋めていきます。

今回のフラグメンツは、中央が膨らんでいるので、ポップアップの効果が高いです。さらにブルーブラックですみを三角に塗ることで、立体感が増します。

フラグメンツのオーブをゴールドで塗りつぶしたら、今度は三角の部分にタングルしていきます。今度は『Well』です。真ん中に描いた丸から『9』の形になるよう、三角の角に向かってカーブを書きます。

全て描き終わったら、シェーディングです。
ゴールドがよく乾くまで、シェーディングやハイライトはしないでください。結構な時間かかります。お茶でも飲みましょう!!

私は鉛筆でシェードしたら、擦筆でまずぼかし、そのあとブルーを乗せて、またぼかし、最後にホワイトチャコを載せます。
一回ずつ、擦筆でぼかした方が、上手くいく気がします。自分にとって良い方法をみつけてくださいね!

さて、私の仕上がりはこちら。
フラグメンツが苦手(同じものを描き続けるのが苦手)なので、途中でティップルを描いたり、ravelのようにしたり、ムーカを生やしたり、、、規則性を無くしながら描きました。

苦手なことがある人は、自分が好きなことを優先して、最後まで楽しく描けるようにしてください。私はシェーディングをするのも好きなので、途中でシェーディングを始めたり、結構フリーダムな感じで描いています。

それでは、今日も、楽しかったですね!!
明日が待ち遠しいです。

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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