【PP07】11日目 パラドックス

プロジェクトパック11日目はリックさんのパラドックスでした。
まずは動画をどうぞ!!
今回はグレーのビジュータイルを4枚使います。
最初から最後まで、ブルーの01を使います。

1枚目は、角から出発して、次の角へ進みますが、この時少し角の内側の辺に向かって線を引きます。ゆっくりと丁寧に、『ポイントから、ラインへ』描いていきます。

線が終わった場所を『ポイント』として、次の『ライン』へ。この作業の繰り返しです。
私は真っ直ぐな線を引くのが、あまり得意ではない気がしました。
そういう方、多いんじゃないでしょうか?

真っ直ぐな線じゃないパラドックスも描いてみたかったのですが、今日は時間がなくて断念。パラドックスのバリエーションは、また描いてみますね!!多少曲がっても、多分素敵なパラドックスになると思います。
自分の線を信じて、やってみましょう!

しかし、この『パラドックス(逆説・矛盾)』の名前の由来は、「真っ直ぐな線で描いているのに、カーブのラインが生まれるところ」だそうで、、、、やはり、直線で描くのがポイント?まずは出来るだけ真っ直ぐな線で頑張ってみましょう。

線が描けたら、一本一本の先を広げて、ウェイトをつけていきます。

マリアさんが『イチョウの葉っぱを半分にした形みたい』と言っています。

ウェイトの後は、シェーディング。
ウェイトをつけたところに鉛筆を入れてボカします。
少し内側にハイライト。
線が集まっている部分にブルーを入れます。
1枚目、こんな感じです。真ん中にジェリーロールを入れてましたね。私は、忘れました、、、。

さて、2枚目は、1枚目とはミラーになるように描きます。

1枚目と並べてみて、鏡になるように、、、。
こんな感じで、スタートしましょう。
万が一、同じものを二枚描いてしまっても、全く問題はありません。
(※最終的には、2枚ずつ、同じものを描きます。)

リックさんは、1枚目と同じ方向に回しながら描いていきますが、今度は『ラインからポイントへ』描いていきます。
実は私は、こっちの描き方の方が描きやすくて、この方法で描いてます。
ラインから書いた方が、幅が揃えやすいんです。

皆さんも、描きやすい方法で、描いてみてくださいね!!

たくさんかけたら、タイルの合わせ方によって『イチョウ』や『ねじれたタオル、またはハギンズのような形』が現れます。

ゼンタングルを始めたばかりの時、このパラドックスの『想定外の結果』に驚き、感動したのを思い出します。ゼンタングルにハマるキッカケになったと言っても、過言ではないかも?

最近はあまり描いてなかったので、またバリエーション含め、描いてみたいと思います。

今日はライブできずにすみませんでした。
明日、できると、いいな。

成冨史絵のゼンタングル

マッシュマニア・テキスタイルデザイナー成冨史絵のゼンタングルの世界

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